マスクのゴム紐で耳が痛くならない方法は?痛くなる原因は?

マスクをしていると耳が痛くなることがありますよね。
我慢をして長時間使用すると体にも良くありません。
そこでマスクのゴム紐で耳が痛くならない方法と、なぜ耳が痛くなるのか?その原因を調べてみました。

マスクのゴム紐で耳が痛くならない方法は?

マスクを長時間つけているときに耳が痛くならない方法をいくつかご紹介します。

ゴムを伸ばす

まず一番簡単な方法がゴムを引っ張って伸ばす方法です。
私はよくこれをやりますね〜
マスクを使用する前にゴム紐の付け根を持って引っ張り、ゴム紐が伸びるようにします。
最初は緩めに引っ張っていたんですが、そうするとマスクを付けたときにあまり変わらないので強めに引っ張ってます。
けっこう強めに引っ張ってもゴム紐が伸びきることがないので、以外とゴムが丈夫なのがわかりました。

クリップを使う

次に警視庁がTwitterで流していた方法です。
これはマスクの後ろにクリップをつける方法です。
用意する物
  • マスク
  • クリップ

マスクのゴム紐部分にクリップを取り付けたら完成です。

クリップが付いた部分を頭の後ろ下の方にくるようにしてマスクをつけます。

つけるとこんな感じになりますよ。↓

ゴムを使う

こちらも警視庁のTwitterで介していた方法です。

警視庁の方法は輪ゴムを使用していましたが、私は髪を結ぶゴムでやってみました。

短髪の人はいいんでしょうけど、ある程度髪の長さがあると輪ゴムに髪の毛が絡んでなかなか取れなくなってしまうので。

用意する物
  • マスク
  • ゴムまたは輪ゴム

まず片方のマスクの紐にゴムを通します。

次に反対の紐にゴムを片結びして完成です。

黒いゴムならもっと目立たないので使いやすいかもしれないですね。ロングヘアーの人なら髪の毛で隠れるので外でも出来る方法だと思います。

市販のものを使う

マスクで耳が痛くならない為に市販で売っているクリップもあります。これなら手間をかけずに使えますね。
【イヤピー
マスクのゴム紐の部分につけて使用するものです。色味的にも目立たないので外でも安心して使用できそうですね。
いやぁらっくす】
こちらはクリップと同じような感じで、自分で長さを調節できるようになっています。

マスクのゴム紐で耳が痛くなる原因は?

そもそもマスクのゴム紐で耳が痛くなる原因は、マスクの大きさと顔が合ってないからなんです。
マスクが小さいと紐の付け根も顔の方によってしまうのでその分、紐が短くなってしまいますよね。
マスクを購入する時に自分の顔の大きさに近いマスクを買えば、耳の痛みが軽減することができます。

マスクのゴム紐で耳が痛くならない方法は?まとめ

マスクのゴム紐で耳が痛くなる人は、クリップやゴムを使えば不快にならずにマスクを使うことが出来ます。

一番いいのは自分に合ったマスクを使用することですが、どのマスクの大きさが自分にぴったりなのかわからないですよね。

購入してみたらマスクが合わずに耳が痛くなった、という人にはおすすめの方法なので試してみて下さいね。

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