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マツコの知らない軽井沢の世界!カフェや絶品グルメのお店は?

マツコの知らない世界SPにてサンバ、軽井沢、かき氷が特集されました!

軽井沢の地元民だからこそ知っている穴場のカフェやグルメを女帝とよばれている広川小夜子さんと娘の美愛(みまな)さん親子が紹介していました!

元々広川小夜子さんが『軽井沢ヴィネット』という地元誌を作り、当時の雑誌で取り上げられている場所以外の軽井沢のいい所を40年間に渡り紹介されていたそうです。

今は娘さんが引き継いで軽井沢のおすすめの場所を紹介しています。

今回は紹介されていたカフェ、絶品グルメがとても美味しそうだったのでまとめてみました。

では見ていきましょう!

絶対に行くべきリノベーションカフェ

軽井沢には歴史的な建物を改築したリノベーションカフェがあり、歴史を感じることが出来ます

エロイーズカフェ

1つめは南軽井沢にあるエロイーズカフェ。このカフェは元音楽ホールで音楽教師エロイーズさんが所有していた建物を2015年にリノベーションした歴史を感じられるお店です。

住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1067−9 ハーモニーハウス

電話:050-5835-0554(予約不可)

営業時間:朝8時~15時

定休日:3月中旬~翌年1月中旬まで無休で営業

【名物】山家商店の食パンを使用した、130年前に宣教師が伝えたレシピで作り上げるフレンチトースト。ふわとろの触感でリピーターが後を絶たない絶品だそうです

旧軽井沢cafe 涼の音

大正時代に建てられた別荘をリノベーション。

朝ドラ「マッサン」のモデル小説「望郷」を執筆した作家・森瑶子さんが1980年から5年間使用した別荘だそうです。

住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢972

電話:0267-31-6889

営業時間:9:0017:00(L.O.16:30)

【名物】モーニングセット 地元産の野菜を使ったキッシュなどがあり、休日には朝から満席になるほど人気で苔のある広いお庭に心も癒されます。

軽井沢の絶品グルメ

軽井沢では12か国130軒以上のお店があり本格的な世界の料理が楽しめます。

それは戦時中に疎開地として多くの外国人が集まっており、上流階級の人も住んでいたそうです。ジョンレノン直伝のロイヤルミルクティーやGHQが残したレシピのアップルパイもあるようですよ!

ミハエル

旧軽井沢エリアにある創業43年のロシア貴族の末裔が営業しているお店

住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町旧道六本辻1323

営業時間:10時~17時30分
アクセス:しなの鉄道 / 軽井沢駅 徒歩12分

【名物】

  • クリームチーズトルテ 40年前からあるレアチーズケーキで中には1週間漬け込んだレーズンが入っています。
  • ロシアンティー ジャムを紅茶で温めて食べるのがロシア流

マツコさんがジャムを溶かして飲むんじゃないの?と驚いてましたが私もジャムを溶かして飲むと思っていました

軽井沢デリカテッセン

ドイツの軍人だったヘルマンさん直伝の薪で燻ったソーセージが楽しめるお店

住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢657−6

営業時間:9:00~17:30/冬季期間 9:00~17:00

定休日:木曜日(7月下旬~9月上旬は無休)(1月~3月中旬は水・木曜定休)

【名物】ソーセージ盛り合わせ(フランクフルトソーセージ、ボローナソーセージ、ウインナーソーセージ)

エルミタージュドゥタムラ

西麻布で人気を博していたフランス料理の名店『ラフェドール』のオーナーだったシェフ田村さんがオープンしたお店

グルメ通りと呼ばれている中軽井沢にあるお店でガラス張りの店内は緑が見渡せ解放感に溢れています。

田村さんは引退されていて、現在はお弟子さんが引き継いでいるということです。

住所:389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉82098

電話:0267-44-1611(完全予約成)

営業時間:12:00~13:00(L.O)/17:30~19:30(L.O)

定休日:月曜・火曜(GW・夏季変則営業)

【名物】夏限定の桃のスープ(コース料理のみ)

まとめ

いかがだったでしょうか?どのお店も素敵なので行ってみたくなりますね。

軽井沢に行った際はぜひ、立ち寄ってみて下さいね!

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