ダイソーの剥がせる両面テープを使ったら?実際に使用してみた感想

ポスターなどを貼るとき、壁にテープをつけて貼ったら壁紙が大丈夫かな?と心配になりますよね。

賃貸だとなおさらそこが気になります。

そんなときは綺麗にはがせる両面テープが重宝するけど、消耗品だしなるべくコスパも抑えたい!と思いダイソーで売られている『しっかり貼れて、きれいに剥がせる両面テープ』を購入してきました!

我が家ではこのテープを以前にも購入して『壁に貼り付ける鏡』に使っているんですが、粘着力が弱くなってきたようで今回付け直すことにしました。

鏡を壁に貼り付けたのは2年位前です。

当時、100均だし本当に壁紙は大丈夫なのかな…と半信半疑で貼り付けましたので、剥がしたらどうなっているのかまとめてみました!

今回はダイソーの『しっかり貼れて、きれいに剥がせる両面テープ』のLサイズを使ってみます。

壁に貼り付けた鏡

我が家は狭いので姿見を置くと邪魔になってしまいます。そこでIKEAで買った貼り付けるタイプの鏡を使っています。

この鏡は正方形のものが4つセットになっていて好きな形にして壁に貼れるんですが、うちは縦に4つ貼り付けています(鏡の周りはマステでデコってます)

ちなみに鏡に両面テープを4カ所貼っていましたが、年数がたって2か所位シールの粘着が弱まっており、一番下の鏡が落下しました(汗)

 

鏡を貼りつけている壁のアップです。グレーに見えますが白地にぼこぼこした壁紙です。

賃貸だとこの壁紙が比較的多いですね。

まずはこの壁に貼ってあった古い両面テープを引っ張って取ります!

思いっきり引っ張って下さい。かなーり伸びます!!

そうするとスポっと抜けます。そして引っこ抜けたテープはこんな感じです。

鏡を外した後の壁紙は・・・

1番上の鏡を外した後の壁紙を確認してみます。

どうですか??傷はついてないし、壁は綺麗なままでした!

少しくらい壁紙が剥がれるかもしれないと覚悟していたので、これは正直驚きました。

『しっかり貼れて、きれいに剥がせる両面テープ』の貼り付け方

初めてこのテープを使った時に、使い方が袋に書いてあるんですけどちょっと戸惑ったので、同じように戸惑った方は参考にして下さい。

①袋から両面テープを出すと、赤で英語が書かれた紙が付いている面と、黒字で「かべ面」と書かれた紙が付いている面があります。

こちらは黒字で「かべ面」と書かれた方です。

 

②くっついてる両面テープをばらします。

まずはテープの赤い英語の紙がついている方を張る対象のものに貼り付けます。

鏡に貼り付けると裏はこんな感じになります。

 

③そうしたら黒字で「かべ面」と書いてある紙を剥がして壁に鏡を貼り付けます。

すぐにくっつくんですが念のため、手のひらで壁にぎゅっと押しつけます。

面倒くさいですが鏡4枚の両面テープを全部張り替えて完成~♬

ダイソーの『しっかり貼れて、きれいに剥がせる両面テープ』を使ってみたまとめ

このシールを最初に貼ったのが2年前くらいだったので、けっこう長い期間粘着がもつと感じました。

我が家は鏡だったのでポースターなどの軽いものだったらもう少しもつかもしれませんね。

うちと同じように鏡などの少し重量のあるものを貼る場合は、1年に1回位の頻度で定期的に両面テープを交換した方がいいかもしれません。

その方が壁紙に張り付いてしまうかもしれないという心配も緩和出来ると思います。

この両面テープを買ったときは壁紙が心配だったので1年ほどでテープを新品に付け替え、ついでに壁紙の様子を見てみようと思っていたんですが、面倒くさくてすっかり放置していました(^^;

そうしたら鏡が落下してきたのでやはりメンテナンス?は大事だなと思いました。

100均の剥がせる両面テープだから…と心配していた壁の剥がれもなく使うことが出来ているので、頻繁に張り替えてもコスパ的に問題ないですね(壁紙にもよるんでしょうが)

一応、袋にはこの両面テープを使うのに向いてない壁紙が記載してあり、確かデコボコした壁紙も入っていたと思います。

うちの壁紙だと使えないかもと思いながら「100均だしとりあえず使ってみよう!」と思って試してみたらすんなりくっつきましたよ♪

という訳で、ダイソーの『しっかり貼れて、きれいに剥がせる両面テープ』を使うか迷っている人は参考にしてみて下さいね!

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