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逆チョコは気持ち悪い?嬉しい?女性の本音と渡し方のシチュエーションを徹底調査!

2月14日のバレンタインデーは女性から男性にチョコレートを渡すのが主流になっていますが、男性から女性にチョコレートを渡す「逆チョコ」もここ最近では話題になっています。

でも逆チョコは気持ち悪い…という意見もあり、逆チョコを渡したいと考えている男性にとっては本当のところはどうなのか気になりますよね。

そこでバレンタインの逆チョコは気持ち悪いのか、嬉しいのか女性の本音を調べてみました。

逆チョコは気持ち悪い?嬉しい?

「逆チョコ」について女性がどのように思っているのかをお菓子メーカーのロッテが調査した結果があります。

それによるとバレンタインに逆チョコをもらうと嬉しいと回答した女性は96.1%

思っていたよりも逆チョコをもらったら嬉しいという女性がたくさんいるんですね。

参考サイトはこちら▶ロッテのバレンタイン調査

そして逆チョコをもらいたい相手については以下の通りでした。

◆逆チョコをもらいたい相手◆

1位「パートナー(旦那、彼氏)」45.4%
2位「男友達」21.3%
3位「息子」9.2%

知らない人ではなく、知っている人からもらう逆チョコが嬉しいということですね。

確かに全く知らない人から突然チョコをもらうのはちょっと抵抗があります。

逆チョコを受け取る側はどんな気持ちなのか?

気持ち悪いと感じる人の意見と、嬉しいと感じる人の意見もみていきましょう。

こちらはQ&Aサイトと職場の女性陣に聞いてみたことを参考にしています。

逆チョコは気持ち悪い派の意見

  • 興味がない男性からっても気持ち悪い
  • 知らない人からもらったものを食べたくない

これを見ると、知らない人やあまり面識のない人から貰うチョコが気持ち悪いと感じているようです。

逆チョコは嬉しい派の意見

  • チョコが好きだから貰ったら嬉しい
  • 嬉しいけど相手による
  • 普段買わない高級チョコなら嬉しい

嬉しい派の意見としてはこのような回答がありました。

職場の女性に聞いたら普段自分では買わないチョコレートだと嬉しいという人が多かったです。

逆チョコは手作りと市販品どっちがいい?

これは関係性にもよりますが市販のチョコレートの方が無難ですね。

手作りは引く、重い、という意見が圧倒的に多かったです。

女性に逆チョコを上げる場合は、少し良いメーカーの市販チョコレートをプレゼントした方が喜ばれます。

逆チョコの渡し方は?

逆チョコを渡すときにこのように渡して欲しいという代表的な回答がこちらです。

・呼び出されて、手渡しされる。
・さりげなく渡してほしい。
・帰り際に手渡しされる。
・鞄の中など、こっそりと渡される。
・当日デートに誘われて渡される。
・告白されながら渡される。
・オフィスのデスクに置いてある(机の引き出しに入っている)。
・郵便で送られて来る。
・冷蔵庫にメッセージカードとともに入れてある。
・食後に出してくれる

引用元:プレスリリース

回答を見てわかる通り、同じ学校や職場の場合は、みんながいる前でいきなりチョコレートを渡されたら恥ずかしいと感じてしまう人が多いです。

相手の気持ちを配慮して「二人きりになったときにさりげなく渡す」ようにするといいですね。

そこまで親しくない場合は、いきなり「好きです」と告白すると相手も戸惑ってしまう可能性があります。

自分のことを意識してもらうという感じでさりげなく渡すのがおすすめです。

妻に逆チョコを渡す場合は日頃の感謝を伝えて渡すと喜んでくれます。もし口に出して言うのが照れくさいときは、小さめのメッセージカードに「いつもありがとう」と書いてあるだけでも嬉しいものですよ。

逆チョコにおすすめのチョコレートブランドは?

普段自分では買わない高級チョコレートが欲しいという女性におすすめの喜ばれるチョコレートをご紹介します。

デジレー

メディアにも取り上げられているレアなチョコレートブランド 「デジレー」

日本に店舗がなくクリスマス・バレンタイン・ホワイトデーの冬季のみベルギーから輸入して販売しています。

デジレーの代表作トリュフが入ったアソートです。

キハチのボンボンショコラ

厳選した素材で美味しさを作り上げる「パティスリーキハチ」

8種類の味が楽しめる滑らかな口どけのボンボンショコラ。

ピエールマルコリーニ

ベルギー王室御用達の「ピエールマルコリーニ」

世界最優秀パティシエBest Pastry Chef in the worldを受賞したパティシエの作るチョコレートはとろけるような口どけにフルーツの風味が広がります。

ブボ・バルセロナ

スペインを代表する高級パティスリー「 ブボ・バルセロナ 」

2017年にチョコレートの祭典サロン・デュ・ショコラでその美味しさがたちまち話題になったチョコレートは、奥深い味わいと上品なデザインでプレゼントにおすすめです。

ゴディバ

高級チョコレートの先駆け「ゴディバ」

定番ですが知名度もあり、程よい甘みのチョコレートは大人向けの味わいです。

グランプラス

有名ブランドや一流ホテルなどから高い支持を得て、チョコレートを届けていた「グランプラス」

見た目が華やかなバトンショコラは、目と舌で楽しみながら味わえるるバトン形のロングショコラです。

海外でのバレンタインは逆が基本?

日本のバレンタインといえば「女性から男性にチョコレートを贈る日」のようになっていますが、海外のバレンタインは男性から女性にプレゼントを贈るのが主流です。

そして好きな人へ告白するというよりも、恋人同士や夫婦など既に相手がいる人同士のイベントとして行われています。

アメリカ のバレンタイン

アメリカのバレンタインは「愛の日」として、男女関係なく愛する人や親しい人に贈り物を贈ります。

主に男性から女性にプレゼントを渡すことが多いですが、ペットのためにプレゼントを用意する人もいるそうです。

プレゼントにはアクセサリー、花束、カード、スイーツ、バルーン、豪華なディナーなどです。

フランスのバレンタイン

フランスのバレンタインは夫婦や恋人たちが祝う「恋人たちのお祭り」という日になります。

愛する人とデートをして一緒に過ごしたり、男性から女性へプレゼントを贈るのが主流です。

プレゼントには真っ赤なバラの花を贈ることが多いですが、香水も人気なようです。

イタリアのバレンタイン

イタリアのバレンタイン は「恋人たちの記念日」と呼ばれていて、夫婦や恋人などが一緒に過ごす日です。

プレゼントは男女どちらからも贈り合いますが、男性から女性にプレゼントを贈るのが圧倒的に多いようです。

プレゼントには赤いバラやチョコレートを贈りますが、定番はやはり真っ赤なバラになります。

イギリス のバレンタイン

バレンタインにチョコレートを贈るという習慣は、イギリスのお菓子メーカーが贈答用の美しいチョコレートボックッスを発売して好評だったことから始まったと言われています。

イギリスのバレンタインは「恋人と夫婦のための日」として主に男性から女性にプレゼントを渡すのが主流で、

プレゼントにはカード、チョコレート、花、シャンパンなどを贈り合います。

イギリスにはカードに「贈り主が誰かわからない書き方をする」という少し変わった風習があり、あの人がカードを贈ってくれたのかも…というドキドキ感が味わえるそうです。

台湾 のバレンタイン

台湾にはバレンタインデーが1年に2回あります。

2月14日以外に旧暦の7月7日を「恋人の日」として、男性が女性にプレゼントを贈ります。

プレゼントには花束を贈る男性が多いようです。

まとめ

逆チョコは9割近い女性がもらったら嬉しいと感じていることがわかりました。

ただ、もらう相手次第という感じなので、逆チョコをあげたいと思っているなら少しでも良い関係を作り上げてからの方が良さそうです。

恋愛感情だけでなくお世話になっている感謝としての逆チョコも喜ばれるので、相手に渡して感謝を伝えるのもアリです。

バレンタインデーに逆チョコを考えている人は、さりげなくチョコレートをプレゼントしてみて下さいね。

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