ジョジョリオンのごま蜜だんごのモデルになったお菓子とは?グレーテルのかまどで紹介&再放送も決定

6月3日放送のNHK「グレーテルのかまど」でジョジョの奇妙な冒険第8部の『ジョジョリオン』がとりあげられました!!

ジョジョの奇妙な冒険は大好きな漫画の一つで放送が決まってからこの日をとても楽しみにしていました。

今回は番組で紹介されたごま蜜だんごのエピソードをまとめてみました。

6月10日(月)午前10時25分からEテレで再放送が決定したので見逃してしまった人は要チェックですよ!

ごま蜜団子のモデルになったお菓子

東方定助が「何だこれはぁぁ―――ッンマイなあああッ!!」と叫んでいたジョジョリオンのごま蜜団子。

そんな『ごま蜜団子』のモデルとなったのが、岩手県一関にある創業110年の老舗お菓子店松栄堂さんで作られている『ごま摺り団子』という和菓子です。

一関は江戸時代からもち文化が盛んな地域で、そこから『ごま摺り団子』という商品が生み出されたそうです。

2012年に開催された【ジョジョ展in S市杜王町】では松栄堂さんとジョジョリオンがコラボをして会場限定で『ごま蜜団子』として販売されていました。

ごま摺り団子を食べてみたい人はこちらから買えます

 

岩手県一関のもち文化

昔、仙台藩では1日と15日には神様にお餅をお供えするという決まりがありました。

農民は白い餅を食べれなかったので、くず米や落ち穂を集めてもちもどきを食べていたそうです。

いかに美味しくお餅を食べるかということで多種多様なお餅が生み出されたということです。

色々なアレンジのおかげでごま摺り団子も生まれたんですね。

この辺りは今でもお餅を食べられるお店がたくさんあります。

おやつだけでなく食事のようなお餅や懐石のようなお餅料理も紹介されていたので機会があれば食べてみたいと思いました。

ごま蜜団子誕生のきっかけは?

原作者の荒木飛呂彦先生が

仙台駅で買って食べたら中身が出るのがおもしろく、主人公がすきっ歯という設定なので彼に食べさせようと思いました

というエピソードを紹介していたので、荒木先生も初めてごま擦り団子を食べた時に中の蜜が飛び出たんでしょうか?

食べるときはやはり奥歯で噛まないと危険ですね(^^;

ジョジョリオンでは枝豆とクリーム入りのお団子も出てくるので、番組では普通のごま蜜団子、枝豆、クリーム味のお団子の3種類を作っていました。

ジョジョリオンのメロンパフェも再現

今回のメインは『ごま蜜団子』だったんですがジョジョリオンに出てくるメロンパフェも見事に再現されていました!凄い!

ジョジョファンには有名なお店で、私も行ったことがありますがジョジョ愛に溢れる素敵なメニューがいっぱいです。

そして、グレーテルのかまどでは他の部のおやつエピソードも少しだけ紹介しいてくれました。

第五部でミスタがいちごのショートケーキが4つしかないことに文句を言っているシーンと、第4部でトニオさんが作ったプリンを億安が食べるシーンです。

どっちのエピソードもキャラクターの性格が良く表されていて大好きなシーンです。

 

最後に番組で荒木先生の言葉を紹介していました。

【魔法の剣やロボットが出てきて戦ったりしない。人間の力だけで道をきりひらくことに面白さがある】

まさにこれこそがジョジョの奇妙な冒険の醍醐味だな、と思います。

最近のNHKはアニメ系に力を入れているのでまた機会があれば色々な作品を取り上げてほしいですね。

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