メニエール病の症状や原因は?misonoが病名を告白!他にメニエール病にかかった芸能人は?

歌手のmisonoさんが10月7日、フジテレビ「ノンストップ!」にVTR出演し、メニエール病を患っていることを公表しました。

ユーチューブの「misono ch」の公式ツイッターでも10月1日に「体調不良のためYouTubeのほうも休止させていただきます」と報告。

ブログでは『現段階で入ってるお仕事は、やりきります!』といっており、今年いっぱいで芸能活動を制限することを伝え「ノンストップ!」で病名を公表すると事前に知らせていました。

メニエール病にかかった芸能人って誰?も調べてみました。

今回は「メニエール病の症状は?misonoが病名を告白!他にメニエール病にかかった芸能人は?」ということでmisonoさんが患っているメニエール病の症状や原因、メニエール病を公表した芸能人についてもまとめてみました。

メニエール病の症状

 

症状としては、日常生活に支障をきたすような重度の回転性めまいが何かに誘発されるわけでもなく突然(急性)生じ、吐き気や嘔吐を伴います。回転性めまいとは、自分自身か周囲のもの、またはその両方が動いたり回転したりしているように感じられる感覚のことです。大半の患者はこの不快な感覚を「めまい」と表現しますが、ふらつきなど他の感覚に対しても患者が「めまい」という言葉を使うことがよくあります。

このような症状の持続時間は通常は1~6時間ですが、まれに最長で24時間も続くことがあります。発作の前と最中に、発症した側の耳に閉塞感や圧迫感がよく生じます。発症した側の耳の聴力は変動がみられる傾向がありますが、何年もかけて徐々に悪化していきます。耳鳴りとは、「耳がキーンとする」などと表現される症状のことですが、常に聞こえる場合も断続的に生じる場合もあり、回転性めまい発作の最中や前後に悪化することがあります。難聴と耳鳴りのどちらも通常は片耳だけに起こり、難聴は低周波の音が最も影響を受けるのが一般的です。

あるタイプのメニエール病では、回転性めまい発作が初めて起こる前に、数カ月または数年先行して難聴と耳鳴りが起こります。回転性めまい発作が起こり始めると、聴力が改善する場合があります。

出典:https://www.msdmanuals.com/ja-jp

メニエール病はめまいや難聴の発作が1回起きただけでは診断できません。

難聴、耳鳴り、耳が詰まる感じなどのめまいや聴覚症状が繰り返しおこる場合にメニエール病と診断されます。

メニエール病の原因

メニエール病の原因は『内リンパ水腫』と言われています。

『内リンパ水腫』とは内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態になってしまう症状です。

この症状になる要因としてストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格などが関係していると考えられています。

メニエール病は薬によって治療を行いますが、再発も多い病気なので薬だけでは根本的な解決にはなりません。

ストレスの原因を見つめ直したり、生活習慣を変えていく必要があります。

misonoさんは旦那さまのNosukeさんが「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病中です。

お金がなければ免疫治療を受けられなくなると思い「(今は)お金を稼ぐということが、妻としてやるべきこと。自分よりも頑張ってる人はいっぱいいるし、何よりもNosukeが一番頑張っていたので、(自分も)もっとできるって思いたかった」と、旦那様の闘病を支えるために歌手として、個人事務所社長として頑張っていたようです。

misonoさんは自身の仕事をしながらNosukeさんの病院にも通ったり、精神的なフォローもしてきたと思います。

相当な負担がかかっていたんでしょうね。

メニエール病を患った有名人は?

misonoさん以外に芸能人でメニエール病を患った方を調べてみました。

  • 今井翼
  • 久保田利伸
  • 八代亜紀
  • 増田恵子
  • GENKING
  • 増田恵子(元ピンクレディー)
  • 加護亜依
  • 鳥越俊太郎
  • 栗山英樹(元プロ野球選手、日本ハムファイターズの監督)
  • 広澤克己(元プロ野球選手)
  • ハイヒールモモコ
  • シド・マオ

まとめ

メニエール病は治ったと思っても、再発する可能性の高い病気と言われています。

misonoさんは12月までは仕事をするということで、周囲に迷惑をかけられないという気持ちが強いからでしょうが、体調が心配ですね。

仕事がひと段落したら病気が改善されるように、ゆっくりと体と心を休めて欲しいですね。

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