クレイジージャーニーの「やらせ」はどんな生物?画像で解説!

8月14日に放送されたTBSの番組「クレイジージャーニー」2時間スペシャルと、同日深夜のレギュラー枠で放送された爬虫類ハンター企画にて『やらせ』があったことが発覚しました!

事前に準備した生物をその場で発見(捕獲)したかのような映像を放送していたそうです。

TBSはこれを認め、9月11日に謝罪しました。

8月14日の放送では、メキシコに生息する珍しい生物6種類を発見したと紹介していましたが、そのうちの4種類がやらせだったそうです。

さらに「クレイジージャーニー」では過去10回の放送中、合計6回も同様の『やらせ』をしたことが発覚し、調査終了まで番組の放送が休止することも発表されました。

「クレイジージャーニー」は冒険家、芸能人、写真家、作家など様々な人々が世界の色々な場所に行って体験してきたことを放送している番組で、2018年6月6日には「第44回放送文化基金賞番組部門・テレビエンターテインメント番組」の最優秀賞を受賞したこともあります。

とても良い番組だったので、『やらせ』があったのは残念ですね。

それにしても「クレイジージャーニー」はどんな生き物を「やらせ演出」したのか気になりますよね。

そこで今回は‘‘クレイジージャーニーの「やらせ」はどんな生き物?画像で解説!’’という内容で生き物を調べてみました。

「爬虫類ハンター」という企画の画像なので、お食事中の方や爬虫類が苦手な方は見るのを控えた方がいいかと思われます(^^;

現時点で8月14日放送の生物4種類と、過去の生物11種類の合計15種類の生物が「やらせ」に使われたということで15種類を調べてみました。

8月14日放送のやらせ生物4種類

8月14日に放送された「クレイジージャーニー」でやらせだった生物4種類を紹介します。

1.メキシコサラマンダー

現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放った

 
 
2.アリゲータートカゲ
地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放った

3.メキシコドクトカゲ
現地協力者が個体を岩の下に放った

4.ヘルメットイグアナ
取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放った。

過去10回放送のやらせ生物11種類

過去10回に放送された「クレイジージャーニー」でやらせだった放送年月日と生物11種類を紹介します。

1.ヘサキリクガメ・・・2017年2月9日(マダガスカル前半) 

2.ラボードカメレオン...2017年2月16日(マダガスカル後半) 

3.ゴライアスガエル...2017年8月16日(カメルーン、ゴールデンSP)

 

4.ニシアフリカコビトワニ・・・2017年8月16日(カメルーン、ゴールデンSP) 

5.ヒメボア...2018年8月7日、8日(キューバ、ゴールデンSP&同日レギュラー枠)

6.キューバボア...2018年8月7日、8日(キューバ、ゴールデンSP&同日レギュラー枠)

7.フトヒゲカメレオンモドキ...2018年8月7日、8日(キューバ、ゴールデンSP&同日レギュラー枠)

8.アフリカウシガエル...2019年2月6日(南アフリカ前半)

 

9.タマゴヘビ...2019年2月6日(南アフリカ前半)

10.パフアダー...2019年2月6日(南アフリカ前半)

11.ノドジロオオトカゲ...2019年2月13日(南アフリカ後半)

まとめ

いかがだったでしょうか?

名前を全く聞いたことがないようなレアな生き物がたくさんいましたね。

爬虫類学者として有名な加藤先生にはロケの「やらせ」を事前に伝えてなかったそうです。

これはとてもショックですね。

加藤先生もファンも裏切ることになってしまった番組制作をきちんと見直してほしいですが、今後「クレイジージャーニー」が放送できるのか?調査の結果を待ちたいと思います。

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