松本興業が設立される!松本人志との関係は?社長や会社の内容は?

闇営業問題で色々と話題になった吉本興業ですが、その際にダウンタウンの松本人志さんが処分を受けた後輩たちのために「そこでやらかした子やイエローカードの子を自分が引き受けるから、新たな部署・松本興業みたいなのを作ってほしい」と大崎洋会長や岡本昭彦社長に対し話しをしていたことは記憶にあるかと思います。

そして岡本社長も7月に開いた会見で「松本興業という名前かどうかは別にして」検討してみるという話しをしていました。

ところが、吉本興業の『松本興業』が誕生する前に、松本人志さんの兄・隆博さんが先に松本興業を設立させることになったそうです。

どのようないきさつなのかを調べてみました。

松本さんの兄、隆博さんは会社勤めをしながら音楽活動をしており、2008年には「お母ちゃんの言うとおり」でメジャーデビューしています。

そして2009年に勤めていた会社を退職。その後、色々な地域で家族の絆や感謝の大切さを歌っています。

肩書としては【シンガーソングライター ・厚生労働省わかものハローワーク広報大使 ・「NPO法人 赤ちゃんファミリー応援隊」理事 ・助産師マタニティサポート顧問アドバイザー

隆博さんはその活動の中で涙を流して気持ちをデトックスする「涙活」を発案しています。

こちらは兄の隆博さんのお写真ですが、松本人志さんに目元が似ていますね。

 
 
 
 
 
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。 さあーやりましょう♪ (^o^)/

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松本興業を立ち上げた理由は?

「もっと組織を整え、泣きのエンターテインメントを極めよう」という理由から松本興行を設立することに決めたそうです。

共同代表を務めるのは寺井広樹さん。2人は出会いすぐに意気投合したようです。

しかも松本興行を設立しようと考えていたのは、反社会勢力との闇営業問題で吉本興業が世間を騒がせていた頃。

「社名の案は最初からあったけど、これしかない!」と隆博さんは即決しました。

しかし弟の松本人志さんにはまだ伝えていないそうです。

所属タレント

猪狩 弘之…「涙活」ふくしま代表。福島県いわき市在住の元郵便局局長。

「涙活」ふくしま代表として涙活イベントを開催。震災をテーマにした短編「ソバニイルヨ」出版。天国ポストを自身が福島で経営する喫茶レオに設置。亡くなった人への手紙が全国から届く。

 

・一銀 海生…涙の伝道師、作家。

泣ける話、怖い話など身の回りで起こった実体験や見聞きした話をシェアし、 涙の伝道師として日々、人々に癒しを提供している。

 

・えいちゃん…涙の紙芝居師。本業は現役の経営顧問。

経営指導の一手段として紙芝居を用いて各種教育や経営改善を実施、大きな効果を上げた。

一方、教育や文化関係団体から紙芝居関連の公演や講習の依頼が増え、国内はもとより海外においても素晴らしい日本の文化「紙芝居の実演」と「紙芝居の演じ方講習」等を行って、笑いと、涙と、驚きで、多くの感動を得て、数々の賞も受賞している。

 

・鷲見 しのぶ…涙のリセットカウンセラー

静岡市生まれ。サラリーマンの家庭に育ち、22歳の時にお寺の住職と結婚、4人の子を授かる。夫の自死をきっかけに子供を連れ、埼玉に移住。

 

・竹内渉…それぞれの泣きのツボに合ったコンテンツを提供する涙ソムリエ。

イケメソ宅泣便のメンバーとしても活躍し、フランス国営放送、ドイツテレビGalileoなど海外メディア出演多数。

 

・泣石家太陽(なかしや たいよう)…泣語家(なくごか)

本名:黒田治。テレビでは「情熱ウォッチャー」と名乗り、ラジオでは「情熱パーソナリティー」とリスナーから呼ばれ、「情熱」をキャッチフレーズにしゃべりの活動をしている。

そんな彼が、去年から本格的に新しいしゃべりのジャンル 泣語家 泣石家太陽としても活動を開始。


・泣石家霊照(なかしや れいしょう)…泣語家

千葉県流山市生まれ。主に子育て世代イベント、高齢者施設にて泣ける話をお届けしている。

2014年6月にブータン、2015年8月に台湾にて泣語を披露。海外への泣語文化普及に関心が高い。
2016年から怪談、2017年から落語にも取り組む。

主な出演作品に、DVD「真夜中の怪談本当にあった呪われた話 17編 」など。

 

・馬場 偲…涙のおくりびと

葬儀業界の人材派遣業にて、葬儀屋、花屋、料理屋などに数百社に派遣され、様々な角度で葬儀業界を経験する。

業界8年目にして、初めて身内(祖父)の〝死〟を経験。従来の葬儀のあり方では充分に偲びきれないことを実感し、自宅葬に特化した『鎌倉自宅葬儀社』を設立。NHKなど様々なメディアに取り上げられ【ガイアの夜明け】にも出演。

大切な方を亡くした喪失感を和らげる効果として、涙を流すことの大切さに気づき、【涙活】の運営に参加。

そして顧問には名曲「会いたい」を歌った「泣き歌の女王」こと沢田知可子さんを迎え、泣ける話芸の決定戦「N-1ぐらんぷり」の開催も考えているとのことです。

隆博さんたちは「笑いより泣きの方が向いていると薄々感じている芸人さんにはぜひ、うちに来てほしい。もちろん契約書を巻かせていただき、すべて『光営業』です!でもすみません、儲けは少ないですが…」と話していました。

松本興行のイベントも開催

9月22日午後2時からは、東京・上野のセロトニン道場で結成記念イベントを開催。隆博さんが「泣き唄」を、泣語家の泣石家(なかしや)霊照さんらが人情噺を披露する予定だそうです。

定員50人、1000円。

松本興業のHPはこちら

まとめ

松本人志さんが提案した「松本興行」がまさか本当に、しかもこんなに早く作られるとは思っても見ませんでした。しかも松本人志さんご本人ではなく、お兄さんが先に立ち上げてしまいましたね。

「N-1ぐらんぷり」は気になりますが、吉本興業で「松本興行」を作るとしたら名前が変わってしまうかもしれないですね。

松本人志さんには伝えてないということなので、ワイドナショーで取り上げられるかはわかりませんが、松本さんが知ったときにどんな反応があるのか、楽しみにチェックしてみようと思います。

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