佐野サービスエリアのその後は?解雇撤回の後はどうなった?ケイセイ・フーズの元部長が思いを文春とTwitterに語る!

佐野サービスエリアの上り線でおこったストライキ。

2019年8月24日配信の「分春オンライン」で、不当解雇をされた人物・加藤氏の告白が話題になっています。

なぜ解雇になったのか、ストライキになったいきさつも文春オンラインの取材で語っています。

「佐野サービスエリア」はケイセイ・フーズの岸敏夫社長の知り合いが来て一時再開していましたが、現在は佐野サ-ビスエリアの状況がどうなっているのか気になりますよね。

そこで今回は『佐野サービスエリアのその後は?解雇撤回の後はどうなった?ケイセイ・フーズの元部長が思いを文春とTwitterに語る!』という内容でまとめてみました。

佐野SAストライキへの流れ

2018年5月 加藤総務部長がケイセイ・フーズに入社
2019年6月 親会社である片柳建設が新規融資凍結処分をくだされたと情報が流れる
7月 取引業者に信用がなくなり、倉庫の商品が減り始める
7年上旬 当時の総支配人が会社の経費で高級車と家電を購入したことが発覚
7月20日 労使交渉で銀行からの新規融資凍結処分を社長が認める
8月初旬 倉庫の商品がほぼ空になる
8月5日 加藤氏が商品の再納入のため覚書を作成し、社長がサイン
8月9日 社長が覚書を破ると発言
8月13日 口論となり社長が加藤氏に解雇を通告
8月14日 売店、フードコート、レストランがストライキ
8月15日 社長会見
8月16日 売店、フードコートの一部営業再開
8月18日 ケイセイ・フーズがストライキに関する見解を文書「事情のご説明」で発表
8月19日 加藤氏・支配人I氏ら労組と経営陣が団体交渉し決裂

引用元:https://bunshun.jp/

佐野サービスエリアの現在は?

従業員のストライキは14日から続いたままで8月24日現在、レストランだけ閉まったままになっています。

売店とフードコートは営業しているようですね。

一時営業再開後に訪れたお客は「営業再開後に佐野ラーメンを食べましたが、以前よりもスープが薄味になったと感じました。10人程のスタッフが厨房にいましたが、何をしてよいのかわからず、立っているだけの人もいた。夕方にも関わらず、フードコートは閑散としていましたよ」と語っていました。

社長が会見で言った「解雇撤回」はその後どうなったのか?

8月15日の岸敏夫社長の会見後に、加藤氏あてに突然「解雇撤回」メールが届いたそうです。

これについて加藤氏は「それは私にではなく世間を意識して言ったものだろうなと思いました。それに撤回と言われただけで会社に来いとは言われていない。ですので今も不当解雇されているという認識ですとコメントしています。

加藤さんの思い

まとめ

加藤氏とケイセイ・フーズ側の話し合いは依然、進んでないようです。

加藤さんのTwitterでのこの言葉がとても印象に残りました。

「他のメディアにも丁寧に伝えているのに、書いてもらえない中、文春S記者は本当に書いてくれた。従業員一同、感謝です!」

ケイセイ・フーズの営業自体大丈夫なのかとい疑問も残りますが、一日でも早く解決して従業員の人と仕事が出来る日がくることを願っています。

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