星野源が高校時代の不登校を語る!暗黒時代とは?1周回って知らない話

俳優や音楽家としても活動している星野源さんが8月21日に日本テレビ系で放送された「1周回って知らない話 2時間SP」に出演しました。

高校3年生の時に不登校になり学校を休んでいたと語っていました。

星野源さんは以前にも雑誌などで、不登校になった話を明かしています。

星野源さんにどのようないきさつがあったのか?

今回は「高校時代の不登校を語る!暗黒時代とは?」ということで内容をまとめてみました。

高3の時に3カ月間不登校に

歌手で俳優の星野源(38)が21日、日本テレビ系で放送された「1周回って知らない話 2時間SP」に出演。高3の時、精神的に病んでしまい、3カ月間不登校になったことを明かした。

 高校時代を「暗黒時代ですね」と切り出した星野。「コミュニケーションが苦手だったんで。うまくいかないなー、って悩みで、精神的に病んできちゃって。高3の時に3カ月ぐらい学校行けなくなっちゃって。気持ち的に、あ~ちょっと無理だ、って」と明かした。

 不登校の日々が続いたが、規則正しく朝起きて、朝ご飯を食べ、運動する…という生活をしていたところ「ちょっとずつ元気になって」と振り返った。

 3カ月ぶりに学校に行ったその日、クラスメートから「源(げん)君じゃん!バンドやんない?」と声をかけられた。「それまではバンドは恥ずかしい、人前出るの嫌」とバンドは避けて自宅で1人で音楽を作っていたが、「これは今、うん、と言わなきゃだめだ!と思って、『やる!』って(返事して)。そこから人前でやれるようになった」と転機となった1日を振り返っていた。

引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2019/08/21/0012628426.shtml

小学生の時にもいじめを受けていた

星野源さんは以前にもテレビや雑誌などで小学生時代にいじめを受けて不登校になったという話をしていました。

星野さんは子供の頃の自分は『暗かった』と言っています。

いじめを受けるキッカケとなったのが、体育の授業中に下痢になってしまいお漏らしをしてしまったことです。体育着は白い短パンだったので、目立ってしまったようです。

そして「変なあだ名」をつけれ、いじめられるようになってしまったそうです。

そのあたりから精神的にくるものがあったらしく、パニック障害になり精神科に通って安定剤を飲んでいました。

薬を飲んでいても全然治らなくて、高校生のときにそれが爆発してしまったようです。

感情も乏しく、笑うことができなくなってしまい、「不安神経症」になったと昔テレビでも語っていました。

その後は「1周回って知らない話」のエピソードに繋がり、高校生の時にバンドを始め、音楽に救われたんですね。

ネットの反応

まとめ

今は明るく人気のある星野源さんですが、過去にはいじめや病気など壮絶な経験をたくさんしていますね。

いじめから「パニック障害」や「不安神経症」になってしまい、本人だけでなく家族も大変な苦しさを味わったと思います。

私も身内に「パニック障害」と「不安神経症」を抱えてる家族がいるので大変さはとてもよくわかります。

音楽というきっかけで良い方向に向かえた星野源さんは、自分の辛い経験があったからこそ素敵な曲が作れるのかもしれないですね。

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