ケイセイフーズの社長が解雇を撤回!社長の言い分は?営業再開はいつ?解雇された部長がTwitterを開始

佐野サービスエリアの上り線がストライキをしている問題で、株式会社ケイセイ・フーズの「岸敏夫社長」がこの件について8月15日の午後に会見を開き、取材に応じたそうです。

その際に不当解雇を撤回したと発言していました。

岸敏夫社長は会見でストライキの原因や解雇撤回について説明していますが、どのような内容だったのでしょうか。

今回はケイセイ・フーズの岸敏夫社長がした会見での発言と言い分、営業再開はいつなのかをまとめてみました。

ケイセイ・フーズの「岸敏夫社長」の言い分は?

株式会社ケイセイ・フーズの岸敏夫社長は

「仕入れ業者との注文の食い違いがあったり、社員の不当解雇というのがありまして、それでストライキになりました。

すでに昨日の段階で、解雇は撤回しておりまして、一刻も早く再開できるようにしたいと思っています」と述べていました。

記者が「社員の方々はそれを受け入れてるんでしょうか?」と質問すると

「特に不平不満もなく、今のところ再開に向け、打ち合わせが進んでいます」と答えていました。

営業再開はいつ?

15日の会見では営業再開の日時までは発表されていません

NEXCO東日本からも営業再開に向けて準備を急いでいるとお知らせがありましたが、具体的な日にちは発表されていません。

社長の「特に不平不満もなく、今のところ再開に向け、打ち合わせが進んでいます」という言葉が本当だとしたら再開のメドをつけて会見で報告すると思うんですが・・・

NEXCO東日本もケイセイ・フーズの社長も一刻も早く営業を再開したいところでしょうね。

しかし従業員は

運営会社ケイセイ・フーズ岸敏夫社長の経営方針にはついていけません。

解雇された部長と支配人の復職と、経営陣の退陣を求めます。

とまで言っているので、解雇された2人が復職しても経営陣が退陣しないなら、営業再開はまだ時間がかかる気がしますね。

ケイセイ・フーズの解雇された元部長がTwitterを開始

不当解雇をされ、8月15日に解雇を撤廃されたという株式会社ケイセイ・フーズの部長加藤正樹さんがTwitterで気持ちをつぶやいていました。

普段はFacebookを利用されているようですが、今回の事でTwitterも始めたようです。

そして拡散希望となっていたそうです。

みんなの反応は

まとめ

従業員や業者さんから信頼の厚かった部長さんの解雇撤回がされたのは良かったですが、まだまだ問題は山積みのようですね。

従業員あっての会社なので今後、従業員と社長さんはどの方向で折り合いをつけるのか、きちんとした話し合いをしてほしいです。

株式会社ケイセイ・フーズが運営する佐野サービスエリア上り線の営業再開の速報が入ったらまたお知らせしたいと思います。

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