加藤浩次が吉本のミーティング結果をスッキリで語る!面談での話し合いはどうなった?加藤さんの発言全文

加藤浩次さんが「吉本をやめる」という宣言をし、昨日7月23日に吉本興業と話し合いが行われました。

そして、大崎会長との話し合いの結果どうなったのかをご自身の考えと共にスッキリの冒頭でお話ししてくれました。

そんな加藤さんの言葉をまとめてみました。

吉本興業との話し合いの結果

騒動について、加藤浩次さんの謝罪から始まりました。

まずね、こんな事態になってしまっていること、お詫びしたいんですよね。

こんな騒ぎになってしまった。申し訳ないと思ってます。

で、話してやっぱり大崎会長は自分の今の体制でなんとかこれから吉本を変えていきたいんだっていう話しをされました。

で、色々な改革案を僕は聞かしていただきました。

でも、ただやっぱり僕は番組で言った通り、現段階の取締役の経営陣ていうのを変わって頂いかないと僕はやめるということを言ったということで、そこはいろんな話をしました。

亮と宮迫さんのあの会見、岡本社長がやった会見まだ双誤がありますよという話しもしました。

それに対して大崎会長も「そうか~それは悪かった。でもここはこうだからな」って。

僕は会社側の意見として聞きました。僕は芸人側の意見として言いました。

やっぱりそこに合致点がなかなかみつからない。

会社側の意見もわからないでもないんですけど、あの、やっぱり僕は芸人としてまず大崎会長、岡本社長が(芸人を)大事にされないと僕は吉本をやめるといったことに関しては、亮と宮迫さんのあの会見を見て、こんなことを芸人にさせる会社だったら僕はもういられない、という気持ちで僕はあの発言をしたんです。

もうこれは、僕いち個人の発言です。

それを芸人サイドの意見として伝えても、会社の考え方というのが1個あって、ずーっと平行線で3時間話すことになって、結果として大崎会長が「1回持ちかえらせてくれ」という形になって、まだ平行線のままという事ですね。

それで更に話をもつ機会を作りながらどいうことになっていくのか、「僕自身の意志は固いんです、大崎さん」という話もしたんですけど、大崎さんとしては「それはいま決めることはできへん」ていう話しで言われたんで「わかりました」ということで僕は帰ってきたという状況です。

まあ、ただあの記者会見そんなに悪いと思ってない。岡本社長がやった会見をそこまで悪いと思ってないというのが、ちょっと、んん?となった部分はあったんですけど。

それは会社側の考え方ということなんで、僕の意見とは、考え方とはちょっと違ってたということですね。

でも、これからまた引き続き、話しをしながら決定していきたいと思います。

僕の意志はそんなに変わらないと思うんですけど、会長としてどこまで改革出来るのかを大崎さんにしっかり聞いてお伝え出来ればなと思っておりますけどね。

みんなの反応は?

大崎会長は「自分が会社を変えるべきなんだという気持ちが強い」と加藤浩次さんは言っていたので、この感じだと会長も社長も辞任はまずしないでしょうね。

加藤浩次さんは吉本興業との今後の話し合いを、またスッキリでしてくれると思うので報告を待ちたいと思います。

 

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