加藤浩次が吉本と面談で退社の意向?スッキリでの発言とハりセン春菜は不安も吐露

加藤浩さんが23日に、自身が司会を務める日本テレビ系の情報番組「スッキリ」にて吉本興業の岡本社長の記者会見について意見を述べました。
加藤浩次さんは前日のスッキリでも吉本興業に対して率直な気持ちを言い「上が変わらないなら吉本をやめる!」とまで言っていました。
そして7月23日に「今日吉本興業とミーティングをして今後の話をする」とスッキリ内で発言。
吉本興業を退社するというような意向を示しています。
 
スッキリ内で発言した加藤浩次さんの今の気持ちをまとめてみました。

吉本の会見を見た加藤浩次さんが「スッキリ」でした挨拶

加藤浩次さんが吉本興業の会見についてスッキリの冒頭で話した言葉です。

まず、何も話が進展しなかったので、本当に記者の方は疲れたと思います。

本当にお疲れ様ですと言いたいです。

まあ、この会見を見て思ったんですけど、真摯に正直に宮迫さんと亮が会見をした、その裏ですぐ吉本興業が対応して会見をする。

どういったロジック、どういった論理構築、理論構築をもって僕はやっていくのかなと見たんですけど、そこに何もなく答えとしては冗談だったりとか、そういうつもりはなかったとか、これから自分が変わっていくとか、正直いまこの令和になった時代でこんな会見が行われるんだって、僕は正直びっくりもして、ちょっと悲しくもありました。

ああ、こういう会社の社長のとこに僕はいたんだって。ちょっと…辛くなりましたね見てて。

吉本の会見にハリセンボン春菜は不安を吐露

『私も見てて気持ちが色々こう、ジェットコースターのように色々変わったというか、とにかく不安にもなりましたし、憤りも感じましたし、悲しさも感じましたし。

私たちが声を上げたことが何にも響いてないんだっていうこともありましたし、もう…なんかこう、希望が一つも見えなくて、社長としては「今後芸人と向き合って話していきます」と言ってましたけど、あの記者のみなさんの質問に対しても一つも的を得た答えが返ってこない。

そういう会話もちゃんと出来ないなかで、じゃあ6000人いる芸人とどうやって向き合って話していくのよ、と。

そういう不安にもなりましたし、社員も不安になったと思います。』

と吉本興業に対してとても不安を滲ませていました。

更に芸人の立場から今後の事や仲間のことも心配されていました。

『昨日もはるか(相方)と本当にどうしようか、これからのこともちゃんと話さないといけないねって言いながら、でもいま自分たちもこうレギュラー番組やらして頂いたりとか、現場で本当に頑張ってくれるマネージャーさんとの関係、絆もあったり。

見てる方でそんなに言うんだったら簡単に「辞めろよ」って思われる方もいらっしゃるかもしれないけど、やっぱり私たちの中にも複雑な色んな事があって。

例えば5900人の芸人とかが辞めるとなった時に、劇場だけでやってる芸人たちはじゃあどうなっていくのとか、そこで不安でやめたいと思ってもやめられなかったり、でもここで残って頑張っていこうって思っても、でもトップがこうならこのままちゃんと進んでいけないんじゃないかって思ったり、昨日の会見ではとにかく不安しか出なかったですね』

加藤浩次が藤原副社長の嘘を暴露

岡本社長が宮迫さんと亮さんに対して「脅していたのでは?」ということを会見で問われた時に藤原副社長がその場にいたように「そんな感じではなかった」とフォローしていましたが

冗談だっていったら藤原副社長がフォローしてて、現場実際すべってました~的なフォローがあったと思うんだけど、僕はこれ昨日亮に聞いたんだけど、その場に藤原副社長いなかったらしいですよ。それなのに。そこも嘘があると思うんですよ、僕は

と加藤さんが大暴露していました。

これを聞いた春菜さんは「あの会見の中で嘘は絶対にあっちゃいけないと思うんですよ…」と驚いていました。

加藤浩次の決断は?

スッキリで取り上げた吉本問題の最後の方で、吉本をやめると言ったことについて語っていました。

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『僕は今日、まあ昨日話し合いしようと思ったんですけど、あの会見が長くなってしまって時間がなかったんで、今日夕方から大崎会長と話しすることになってるんですけど。

僕はまあ、だから取締役が変わらない限り、僕は会社を辞めると昨日も言ったんでその旨、伝えようと思っています。

だからそこで僕が今後、芸能界でどうなるのかっていうことは、それはそれからかなって思っています。

それで昨日、本当に会見を注視してたんですけど、そこに何か熱いものも感じなかったですし、そこで湧き上がってくる「やっぱりやめるなんて言って俺が悪かった、会社を何とかしたい、もっとみんなで話し合って」って、僕の気持ちとしては全くならなくて今日はずーっと冷めてる状態なんです。ああ、こういうことか。やっぱり変わらなきゃいけないって僕が言ったことは間違ってなかったっていう確信だけに変わっただけで。

そこの部分ていうのは難しくなっちゃうんですよね、気持ち的には』

最後には

『家族という言葉でなあなあにしてほしくない。なぜなら岡本社長に家族みたいに「頑張ってるか?大丈夫か?」って言葉をかけられたことは1度もない。

30年間1度もないから!岡本社長が社長になる前から1度もないから!それでこういう場所で家族って言葉を使われてもなんにも響かない正直あります。気持ちとしてはもう決まってます

今日23日の夕方から吉本でミーティングがあるけど岡本社長は来ない。用事かわからないですけど。大崎会長とミーティングをするとも言っていました。

明日のスッキリで加藤さんはこの事を伝えてくれると思います。

スッキリメンバーの発言

スッキリのコメンテーター達がいいことをたくさん言っていました。

特に箕輪さんは、加藤さんが吉本を退社する意向について「一番いいロールモデル。まだ辞めるかはわからないですけど、加藤さんがどう動くかっていうのが象徴となって、続く後輩とかが出てきたりして、芸能界が健全に競争し健全に人にエンターテイメントを提供する世の中に変わればいいですよね」とコメント。

今回のことでかなり赤裸々に自分の意見を話している加藤さん、春菜さんですが箕輪さんが言う通り、健全に人にエンターテイメントを提供する世の中に変わってくれることを願います。

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