神田松之丞がグレーテルのかまどに!白玉クリームあんみつを語る

Eテレ「グレーテルのかまど」にて神田松之丞さんの大好物白玉クリームあんみつを紹介していました。芸の道に通じる味とは一体どんなものでしょうか?
今回はそのエピソードをまとめてみました

 
 

グレーテルのかまどってどんな番組?

「グレーテルのかまど」とはNHK、Eテレで放送している番組です。

毎回、様々な物語や実話に基づいたエピソードを紹介しながら15代ヘンゼル役の瀬戸康史さんが、
かまど(声:キムラ緑子)と掛け合いをしながら 姉グレーテルのためにスイーツを作る番組です。

 
 

白玉クリームあんみつを食べるわけ

神田松之丞さんは白玉クリームあんみつを3日と開けずに食べるそうです。

二ツ目の頃、ふと立ち寄った寄席の近くにある甘味処「みはし」
そこで白玉クリームあんみつを食べたそうです。

講談師として
「お客さんの前で間違わずに感情を込めてプロの喋り方で喋る」

これをすることで脳にダメージや負荷をかけていると思うから、お菓子で癒されたり栄養を与えている。
そのため、高座の後にかかせないのが「白玉クリームあんみつ」なんだそうです。

 
 

芸の道に通じる味とは?


白玉クリームあんみつは「白玉、あんこ、クリーム」など入っているネタは同じだけど、どの店も味が違う。

美味しいという結論を出すまでに、見えないところで色々なことを紡いでいる。

古典芸能も一緒で、ネタを同じにやってもウケる人とウケない人がいる。
調和、味、細かいところにまで気を使っていると話し全体が良くなる 。


美味しい味に辿り着くまでの工程に、芸人に通じる醍醐味があると感じているようです。

そして店構えや雰囲気も含め、「そこで出てきてそこで食べる」そのライブ感も大事にしているとのこと。
お店で食べるからこその楽しみ方があるんですね。




松之丞さんは出番の1時間前には楽屋に入り、 モニターで他の芸人さんが喋っているのを聞いて、お客さんの反応や空気感で当日にその日の出し物を決めるそうです。


講談は共感の芸。生で味わえる最高のエンターテイメントとお話しされていました。



2020年2月11日に真打に昇進する神田松之丞さん、ますますの活躍を期待しています!



コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました