さんまがラジオで宮迫を欲しいとスカウト?さんまの考える芸人復帰プランとは?

明石家さんまさんが、7月20日に自身がパーソナリティを務めているMBSラジオ番組「ヤングタウン土曜日」に出演。

闇営業問題で吉本興業から契約解消を言い渡された雨上がり決死隊の宮迫博之さんについて語っていました。

このさんまさんのラジオ番組の収録が行われたのは19日。

宮迫さんと亮さんが20日に行った会見よりも前に収録されていたそうです。

「ヤングタウン土曜日」で語った吉本と宮迫さんについて

さんまさんはラジオが始まった最初の方で「ラジオを聞いてる記者のみなさんは宮迫の事を語ってくれって思ってる」ということで宮迫さんについてお話しされていました。

「仲間がね、業務提携をやめたっていうので、一応フリーになるということで。会社の立場と宮迫の立場といろいろあるんでね。でも、何があっても我々は芸人サイドの味方ですから」と自身も芸人であることから芸人側の意見として語り始めました。

「会社にもお世話になったり吉本と僕も仲良くしてきてますから、いろんな立場もわからんでもない。俺が本当のことをまだ言えない状況なんで。ただ、こういう状況になったんで。宮迫フリーになったんで」と、さんまさんも吉本の内情を詳しくは言えないようでした。

さんまさんが考える宮迫さんへの計画とは?

さんまさんが考えている宮迫さんへのこれからの計画を明かしてくれています。

まだ言ってないんですけども、業務提携が宮迫終わったんで、もう今フリーな状態になったということで、どっかの事務所も狙ってるかわからへんけども、とりあえずうちも声かけてみようと思ってるんですよ。できればうちの事務所(個人事務所)に欲しいと』

さんまさんは吉本興業ですが節税と自身のマネージメントを目的とした個人事務所「オフィス事務所」を設けていて仕事やギャラの管理はこちらで行っています。

そして更に話を続け
「会社も手放すか~宮迫。よほどの会社の決断なんやろけどな。あいつ営業とかもできるから、あいつに司会やらせたらええから」
「今のところ僕らは何があったって宮迫側のフォローをしてあげようと。芸人仲間はそういう人多いと思うんで。やったことは悪いけどな」と先輩としての優しさを見せています。

「アメトークどうなるんだろ?」という意見には「俺がやる」と言っていましたが「そうなるとアメトークじゃなくなりますね、さんまさんの色が強すぎて(笑)」と言われていました。

確かにさんま御殿みたいになってしまいそうですね。

さんまさんの芸人救済プラン

話しが続く中でさんまさんは宮迫さん以外の芸人さんのことも語っていました。

宮迫をもう悩みから解消してあげよう!ベン山形とかお前の(村上ショージ)訳わからんのおるやろ。あんなん集めて俺なんかするわ。そこにお前(村上ショージ)、次課長、中川家添えてやったらお客さん絶対満足するから。今そうしようと、そうしたいな、という感じ。頭の中で

「ここで吉本興業がオレに対して『そんなことするなら会社辞めてもらう』ってなればそれは仕方が無いことで。もともと契約もしてないから。俺は吉本興業じゃなくなるかもわからん」ということまで話していました。

この話の流れでさんまさんは村上ショージさんに「俺が吉本興業に怒られて会社を辞めろって言われてやめることになったらお前どうすんの?吉本に残るの?会社を辞めてオイラと一緒に来るの?」と聞いていました。

聞かれた村上ショージさんは「そらもう、これだけ世話になってるんだから…会社に残りますよ!」と回答。

さんまさんは「ええ~やっぱりーすぐ言う〜」とダイアン津田のネタでツッコんで笑っていました。

さんまさんの後輩への優しさは昔の自分の失敗から?

明石家さんまさんは落語の2代目笑福亭松之助さんに弟子入りしていましたが、入門直後に修行を放り出し東京で一旗揚げようと交際していた女性と共に上京。

しかし東京での生活がうまくいかず、さんまさんが師匠の元に戻ってきた際、松之助さんはさんまさんを叱ることなく、明るい声でさんまさんを元気づけたそうです。

このときは正式な弟子復帰にならなかったものの、松之助師匠は「さんまが帰ってくるからよろしゅう頼むわなあ」と落語界へ根回しを行う。

さんまさんは内弟子修行に戻ることを決意。なんば花月の松之助師匠の楽屋を訪ねると「何もいうな、ついてこい」と言って師弟で初めて食事に行ったラーメン店に行ったそうです。

その後、吉本内の若手タレントのマネジャー的存在だった佐敷愼次さんが、さんまさんの才能を見抜き落語家より漫談家やテレビ司会者として育成したいと松之助師匠に直談判。

それは落語をやめさせるということになるが、師匠は「好きにせえや」と答えたそうです。

 

自分勝手なことをしたさんまさんを、それでも理解して思いやってくれた師匠の優しさに、さんまさんはとても感謝したのではないでしょうか。

さんまさんの後輩芸人に対する優しさは、この経験があったからかもしれないですね。

ラジオでは終始和やかな口調で笑いも交えて宮迫さんのことを語っていました。

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