嵐の相葉雅紀がロードレーサーに! 24時間テレビのドラマに出演&ブルーレイ・DVD発売も決定!歴代嵐の24時間テレビ出演ドラマもまとめてみた

国民的グループ「嵐」の相葉雅紀さんが24時間テレビの実話をもとにしたドラマ『絆のペダル』に主演することがわかりました!

『絆のペダル』はプロロードレーサー・宮澤崇志さんの人生を元にした物語です。

24時間テレビでは『嵐』としてメインパーソナリティーを何度もやっていましたが、相葉さんがドラマに出演するのは初めてです。

そこで今回は相葉雅紀さんが演じる『絆のペダル』はどんな内容なのか?主演の意気込みと一緒に見ていきたいと思います。

そして24時間テレビで嵐のメンバーが主演した歴代ドラマもまとめてみました!

関連記事:東京五輪マラソン日本代表選考レース(MGC )の副音声に嵐の相葉雅紀さんが決定!放送日はいつ?

絆のペダルあらすじは?

元プロロードレーサー・宮澤崇史さんの実話をもとにした物語です。

走行距離が200kmを超える、世界一過酷なスポーツとさえいわれるロードレースにおいて、第一線で活躍していた日本人ロードレーサーがいた。名前は宮澤崇史。かつて母とは日本一になる約束を交わし、その後プロとなり母と交わした約束が叶おうとしていた矢先に、母が肝臓を患って倒れてしまう。母が助かるには生体肝移植以外に道はないという。その最もたる適合者が息子である崇史であったが、もしこの生体肝移植を行えばロードレーサーとしての第一線での復帰は極めて困難とされた。母は息子を気遣い生体肝移植を行わないことも考えたが、崇史は母の命を救うため、母に肝臓を提供することを決断した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

宮澤 崇志さんの プロフィール

名前】 宮澤 崇史(みやざわ たかし)

愛称】 ブラーヴォタカシ

生年月日】1978年2月27日(41歳)

身長】164cm

体重】61kg

3歳から自転車に親しみ、中学生の時にテレビで観た「ツール・ド・フランス」に感動。プロの自転車選手を目指す。

父親を早くに亡くし、女手一つで生活を支える母親の応援を受けて自転車競技に打ち込み、高校生の時にはシクロクロスの世界選手権に出場。

高校卒業後にイタリアに留学しチームに所属。

21歳の時に母親が余命1〜2年と宣告される。母親は崇史さんの選手としての影響を考え、手術を受けないつもりだった。
崇史さんは母を救うためにドナーとして生体肝移植手術を受ける。

手術後は体力低下で成績が振るわず、戦力外通告によりチームを解雇されるも、単身フランスに渡り、アマチュアチームから再スタート。練習を重ねプロに復帰。

アジアチャンピオン、北京オリンピック代表を経て、32歳で「全日本選手権ロードレース 」優勝し、日本チャンピオンのタイトルを獲得。

34歳で世界最高カテゴリーの名門プロチーム「サクソバンク」に所属。在籍中にリーダージャージ(個人総合時間賞)・ポイントジャージ(スプリントポイント賞)に日本人選手として初めて袖を通した。

18年間の海外レースを経て、2014年に36歳で引退。
2015年、湘南ベルマーレとロジャースが合併して新しく結成されたレモネード・ベルマーレの監督に就任。
監督の他にレース解説、自転車イベントの出演など自転車競技の発展に努める。

生体肝移植の専門医によると 「生体肝移植を受けてトッププロまで復帰に成功した世界で唯一のアスリート」

その経験を生かし教育や医療分野での講演会、チャリティー活動も多数行なっています。

相葉雅紀さんの意気込みやコメントは?

相葉雅紀さんはドラマの主演が決まったとき「忙しくなるぞ、と思いました」とインタビュアーを和ませていたようです。

更に「初めての『24時間テレビ』でのドラマ、ずっと観てきたのでプレッシャーも感じますが、自分のできる精一杯をやらせてもらおうと思います」と気合十分。

嵐の櫻井さんに「ずーっと台本読んでいるもんね」と言われ「もう覚えた!本当に宮澤崇史さんという方を知ってもらいたい。スゴイ方なんですよ。情熱を傾けて、情熱が力になり、ここまで人はいけるんだという方なので」と熱く語っていたようです。

櫻井さんも「楽しみにしてます」と相葉さんのドラマ出演に期待をしていることが伝わりました。 

チャリティパーソナリティーの浅田真央さんから「スポーツって体を使うので大丈夫ですか?体は今…」と心配され、相葉さんは「細いですか?弱そうですか?」と言いつつ「決まってから練習もしてますし、頑張ります。いっぱい食べます」とアピールしていたみたいです。

絆のペダルのブルーレイ&DVDの発売 !

「絆のペダル」のブルーレイ&DVDの発売が決まったようです!発売日は2020年2月19日。

こちらも要チェックですね。

嵐のメンバーが出演した24時間テレビ歴代ドラマ

嵐のメンバーは3名が24時間テレビのドラマに主演しています。

2008年・第31回『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』

主演:松本潤 視聴率:25.6%

あらすじ

【家族の愛に支えられて僕は生きる―。】

山口隼人(25)は、学生時代に一目惚れをした綾と「衝撃的な運命の出会い!?」を経て、結婚。希望の職場に就職、愛娘・みゅう(4)も誕生し、順風満帆な人生と明るい未来を思い描いていた―。
しかしそんな隼人を、突然の病魔が襲った。うまく歩くことができない。電車で立っていられない。握力もほとんどなくなってしまう。起き上がることさえできない。隼人が診断された病名は「ギランバレー症候群」。
ギランバレー症候群とは突然、手足が動きにくくなり、麻痺していってしまう病気なのだが、一過性のものであり、4週間ほど症状のピークを迎えると、その後は改善していく。隼人は「4週間で治る」病気であることに大きな期待を寄せた。
しかし4週間を過ぎても、症状は日増しに悪化するばかり…。だが隼人は、愛する妻子にその苦悩を、決して見せることはなかった―。一方隼人の性格を良く知る綾は隼人の主治医に疑問をぶつけ、セカンドオピニオンを希望する。転院―そこで隼人が宣告されたのは、IDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という10万人に1人の難病。「ギランバレー」との決定的な違いは慢性疾患であること。つまり、一生、元のようには歩けないと宣告されたのだ―。

夫として、父親として、何一つ「普通」のことがしてやれない…。完全に一筋の希望すら絶たれた隼人。絶望の淵から隼人を救ったものは…、
そしてそんな隼人を強くしたものは―妻・綾、そして娘みゅうへのある「誓い」だった。
山口隼人25歳。
10万人に1人の難病におかされた体を奮い立たせながら、その「誓い」を守るための戦いが始まる!

(24時間テレビ公式HPより引用)

2012年・第35回【車イスで僕は空を飛ぶ】

主演:二宮和也 視聴率:23.8%

あらすじ

大丈夫。今日を生きれば、とりあえず、明日が来ます

チンピラ崩れのダメ男・長谷部泰之(二宮和也)は転落事故により脊髄を損傷し、車イス生活を余儀なくされる。絶望の中、泰之は幼い石井大輔(鈴木福)と売店の店員・加藤久美(上戸彩)、同じ脊椎損傷の車イスの青年(池松壮亮)、カウンセラーの南英明(伊勢谷友介)らに出会い、次第に打ち解けていく。彼らとの出会いから、泰之は真剣にリハビリに取り組み始める。だが大輔に残された命はあとわずかだった……。さらに久美も突然、病院から姿を消してしまう。実は彼女も悲しい過去を背負っていた……。
やがて退院した泰之は、母・長谷部はる子(薬師丸ひろ子)と二人暮しを始めるが、はる子が過労で倒れてしまう。「存在自体が迷惑な自分」に嫌気がさした泰之は、自殺を決意する。果たして泰之は自分の人生をどう切り開き、どう未来を見つめていくのか??

(24時間テレビ公式HPより引用)

2013年・第36回【今日の日はさようなら】

主演:大野智 視聴率:23.4%

あらすじ

中途半端な風景。中途半端な町。
中途半端な俺の顔。中途半端な俺の人生。
いつか、この中途半端の繰り返しから抜け出せるんだろうか?

とある地方都市に住む富士岡耕太(大野 智)には、これといった取り柄もなく、情熱を捧げているものもない、そんなどこにでもいる普通の青年。普通といっても人並みに悪さもした、遊びもした、大学は中退した・・・そんな片田舎の普通の青年。 いつも見守ってくれている頼りになる父親の富士岡健二郎(三浦友和)、手料理で家族の健康を管理する心優しい母親の富士岡康子(岸本加世子)、家族のムードメーカーである姉の富士岡小春(ミムラ)という、温かい家族に囲まれてただ、なんとなく生きてきた、ごく普通の青年。
そんな耕太だったが、ようやくやってみようと思うことができた。それは、料理。
美味しいものを作ってみんなに食べさせてあげたい。 
耕太は、見習いコックとしてレストランで働き始めた。就職をして、恋人の田辺絵津子(木村文乃)とも順調に交際を進めていた、そんな矢先の出来事だった。
耕太は突然倒れ、病院に運ばれる。
医師の村山(嶋田久作)によって宣告された病名は、悪性リンパ腫。つまり、血液のガンだった。
―――ガンって何だっけ?
実感のなかなかわかない耕太だったが、それを機に耕太と家族の生活は、一変した。
想像を絶する治療に、耕太と絵津子、そして耕太と家族との間に、微妙な距離感が生まれていく。
自分のせいで大切なものが壊れていってしまう―――。
つらい入院生活の中で、耕太に訪れる出会いが、耕太と彼の周りの人々の人生を変えていく。
ひとりの青年、原田信夫(山田涼介)。幼い頃から発病し、人生のほとんどを病院で過ごし、そこで様々な死を見つめてきた、義足の青年。
毎日、病院の屋上で不思議な体操を続けるひとりの男、呼吸さん(あがた森魚)。
ひとりの女性、大久保由里子(深田恭子)。カウンセラーとして病院で働くが、どこか影のある、女性。
そんな出会いの中、耕太の中で何かが変わっていく。
そして、耕太はつらい抗がん剤治療に耐え、ガンに勝った。
しかし、再発。―――余命、三か月。
健二郎は「大丈夫だ」と力強く励まし、康子は愛情込めた手料理を作り、小春は笑顔を絶やさず、家族は必死に耕太を支え続けた。
命の期限を知った耕太は「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」ことを決意する。
残された時間で、一体何ができるのだろうか?
耕太の、「ちゃんと死ぬための時間」が始まった。

(24時間テレビ公式HPより引用)

どのドラマも視聴率が高いですね。

嵐が主演だからというだけでなく、ドラマの内容が感動したり考えさせられたりと、当たり前のことが出来るのがどれだけ幸せなのかと気づかせてくれますよね。

相葉雅紀さん主演の『絆のペダル』も今からとても楽しみです。

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