小松美羽のプロフィール、経歴と作品が知りたい!年収、結婚や彼氏は?【24時間テレビのTシャツ2020デザイン】

日本テレビ系で毎年放送される「24時間テレビ」

第43回目の24時間テレビのチャリTシャツのデザインが早くも注目されています。

デザインを手がけたのは小松美羽さん。

7月6日放送のしゃべくり007にも出演して話題になっていましたね。

そこで小松美羽さんのプロフィールや経歴、結婚はしているのか?

などを調べてみました。

小松美羽のプロフィールは?

銅版画・アクリル画・有田焼などを制作している現代アーティスト、小松美羽さんのプロフィールです。

名前 小松美羽(こまつ みわ)
生年月日 1984年11月29日
年齢 35歳(2020年7月現在)
血液型 O型
出身 長野県坂城町
出身校

更級農業高校卒業

女子美術大学短期大学部 2004年度卒業
(教員免許取得)

趣味 狛犬研究・温泉巡り・海外旅行
特技 薙刀(北信越3位)
所属 株式会社 風土
 
 
 
 
 
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#Repost @takashi_okamoto ひととき 2018年2月号 小松美羽 HITOTOKI February 2018 featuring MIWA KOMATSU Photographed by TAKASHI OKAMOTO #thisismiwakomatsu

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オフィシャルHP→https://miwa-komatsu.jp/

小松美羽の経歴と作品は?

小松美羽さんは長野県に三人兄弟の長女として生まれました。

芸術好きの母親に小さい頃から美術館やギャラリーに連れていかれ、色々な作品に触れるうちに画家になることを目指すようになります。

字が書けるようになったときには、美術館にある感想ノートに「画家になるのでここに絵を置いてください」と書きこんでいたというエピソードも。

そして女子美術大学短期大学に進学したときに授業で銅版画に出会い、その魅力に惹かれ創作することの楽しさを見出しました。

しかし納得のいく作品が作れず、悩みながら制作した卒業制作最初の作品では先生にダメ出しをされてしまいます。

思うような作品が作れない・・・そんな葛藤をしていた時期に、祖父が亡くなってしまいました。

祖父が息を引き取る瞬間に立ち会った小松さんは、絵の構図が流れ込んできて「これをすぐさま絵にしなければならないと」感じ、銅版画「四十九日」という作品を完成させます。

この「四十九日」で女子美術大学優秀作品賞を受賞。

【四十九日】

この作品をきっかけにメディアに取り上げられ、美しすぎる銅版画として注目されます。

2009年には雑誌「Value creator」の表紙絵を担当。阿久悠さんのトリビュートアルバム「Bad Friends」ジャケットと挿絵も描いています。

2010年にも阿久悠さんのトリビュートアルバム「歌鬼3」のジャケットと挿絵を担当。

TOKYO CHARACTERS COLLECTIONでディズニーストアとのコラボ作品を出品。

2013年、第十回長野灯明まつりにおいて長野県を代表するアーティストとして中島千波と共に巨大灯籠を制作しました。

そして、日本の伝統工芸を大切にしMADE IN JAPANを世界ブランドにするプロジェクトチーム(株)風土に参画します。

2014年には島根県の出雲大社に「新・風土記」を奉納し、神祜殿に展示されています。

2015年、世界最大級で最も長い歴史を持つ美術品オークション「クリスティーズ」で作品が落札。

さらにイギリスの大英博物館に庭園デザイナーの石原和幸さんの作品「江戸の庭」とコラボした有田焼の狛犬「天地の守護獣」がゴールドメダルを獲得。
この狛犬は大英博物館所蔵となり日本館に永久展示されています。

天地の守護獣

 
 
 
 
 
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【The British Museum’s Japanese Galleries reopen】 After a nine month upgrade, some of the British Museum’s most popular galleries have reopened – putting the venue’s extensive range of Japanese works back on show🙏 大英博物館日本館歷經9個月的整修、聽說在10月1號重新啟用了! 天地的守護獸們看起來都很有元氣😄🙏 大英博物館の日本館が9か月の大改装が終わり、10月1日よりリニュアルオープンしたそうです! 天地の守護獣たちも元気そうです😄🙏 【movie】 https://www.londonlive.co.uk/news/2018-09-26/the-british-museum-s-japanese-galleries-reopen #britishmuseum #london #大英博物館#狛犬#神獣#有田焼 #art #miwakomatsu

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そして2017年に開催された「小松美羽展 神獣~エリア21~」では9日間で入場者数約3万人を動員。

2018年、福島ビエンナーレ大山忠作美術館で「小松美羽展~祈り~」を開催し、第一回金獅子狛犬賞を受賞。

軽井沢ニューアートミュージアムで開催した大回顧展では、この美術館が持つ初日動員数の新記録を樹立しました。

さらにWhitestone Gallery HK Hollywood Roadにて個展を開催し、2日で作品が完売

アートステージシンガポール2018、アートセントラル香港でも出品した作品が完売

日本国内だけでなく海外からも大注目されている現代アーティストです。

作品に流れる死生観の原点は?

小松美羽さんの作品には「死生観」をテーマにしたものが多く描かれています。

その原点となるのは、一緒に暮らしていた動物の死。

子供のとき、飼っていたウサギが死んだときにはウサギの骨を描いていたそうです。

うさぎの骨を描くなんて、子供ながら既に独特な感性が垣間見えていますよね。

人よりも寿命の短い動物の死に際に立ち会い、その後祖父の死に際にも立ち会わせてもらったことで、求めていた死生観の一番大切なピースを教えてもらい「動物も人間も肉体から外れると魂があり、亡くなってからやっと平等な世界にいく」ことに気づいたと言います。

そこから死生観というものをとても大切にしているそうです。

しかし、小松美羽さんの作品は初めの頃「この怖い絵を飾ろうと思う人が何人いるの?」などと酷評されていたそうです。

けれど、たくさんの人と関わる中で「立ち向かっていくことが凄く重要だと感じている。絶対に筆を折っちゃいけない。一歩を踏み出す中で誰かを救うことになるかもしれない。色々辛いことがある中で誰かを1人でも救えたりすることが役割の1つだと思っている」そう思うようになったと語っていました。

ご本人のTwitterでも作品を描き続ける理由について話されています。

アートは心や魂を癒してくれるもの

これこそが小松美羽さんの作品に力強いパワーを感じる理由かもしれないですね。

本もいくつか出されていますが、こちらの本で小松さんの思いをより知ることが出来ます。

小松美羽の年収は?

小松美羽さんの過去に販売された作品の値段がこちらです。

  • 真田獣勇士・・・ 540万円
  • 天翔龍・・・ 356万4,000円
  • 岩鼻の聖鳥 ・・・ 100万円
  • さあ 見よ 角の落ちた魂に 穢れをのぞけ... 162万円

国内だけでなく海外でも人気なだけあって、凄い値段ですね!

ちなみに初期の作品四十九日は、画廊で244,080円で販売されていました。

しかしこの銅板はもう存在しないので新しく刷られることはないそうです。

持っている人はかなり値段があがっているかもしれないですね。

その他に着物・浴衣などのコラボ、 書籍の販売、 Tシャツのデザインもされています。

個展を開催すると開催中に完売してしまうことから、美術アーティストとしてはかなりの年収だと予想されますね。

小松美羽は結婚してる?

小松美羽さんはテレビに出演した際、まだ結婚はしていないと話していました。

彼氏もいないそうです。

テレビで拝見した感じだとかなり独特な感性を持っているので、合う人は限られてくるかもしれないですね。

作品の制作などで忙しい日々を送っているでしょうし、今は仕事に打ち込んでいるのかもしれません。

小松美羽の手掛けたチャリTシャツ

小松美羽さんがデザインした24時間テレビのチャリTシャツがこちらです。

テーマは「INORI FOR OUR PLANET」

見た瞬間、凄い!と思ってしまいました。

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