鍵山優真のプロフィールや経歴は?宇野昌磨への思いとは?スヌーピー好きは父親ゆずり?

2019年12月の全日本フィギュアスケート選手権2019で3位に入賞した鍵山優真選手。

2020年1月の冬季ユースオリンピックでSP3位と出遅れたもののフリーで逆転優勝し、フィギュアスケート界の新星として話題になっていますね。

鍵山優真選手は冬季ユース五輪では日本選手団の旗手もしていました。

ユース五輪は14歳~18歳までを対象とした国際オリンピック委員会が主催する世界的な総合スポーツ大会です。

今回は「鍵山優真のプロフィールや経歴は?宇野昌磨への思いとは?スヌーピー好きは父親ゆずり?」ということで鍵山優真選手について調べてみました。

鍵山優真のプロフィール

名前 鍵山優真(かぎやま ゆうま)
生年月日 2003年5月5日
年齢 16歳
生まれ 長野県軽井沢町
出身地 神奈川県横浜市
身長 158 cm
体重 51 kg
血液型 O型
趣味 ゲーム、寝ること、運動
憧れの選手 宇野昌磨
好きなキャラクター スヌーピー
学校
  • 軽井沢中部小学校卒業
  • 横浜市立六角橋中学校卒業
  • 星槎国際高等学校在学中

 

 
 
 
 
 
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. 新年あけましておめでとうございます! 今年はいろんなことに挑戦して成長できるように頑張りたいと思います! 今年もよろしくお願いします😊

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鍵山優真選手の経歴は?

鍵山優真選手の父親は元フィギュアスケート選手の鍵山正和さんです。

鍵山正和さんはアルベールビル五輪代表・リレハンメル五輪代表を務めた選手で、優真さんのコーチも務めています。

父の正和さんは息子が小さい頃リンクに遊びに連れて行きましたが、スケートをやりたいと意志表示したのは優真さんからでした。

そして鍵山優真さんは5才からスケートを始めます

父・正和さんは基本となるスケーティング技術を身につけさせ、その技術と表現力を武器に鍵山優真選手はジュニアグランプリシリーズでも高い演技構成点をマークしています。

フィギュアスケート解説者も鍵山優真選手のスケートについて、だと語っていました。

2014-2015シーズン

  • 関東選手権ノービスAクラスで優勝。全日本ノービス選手権で14位

2015-2016シーズン

  • 関東選手権ノービスAクラスで優勝しノービスクラス4連覇を達成。
  • 全日本ノービス選手権では4位。

2016-2017シーズン

  • 全日本ジュニア選手権(ジュニア1年目で初出場)11位。

2017-2018シーズン

  • 全日本ジュニア選手権(ジュニア2年目)12位。獲得点数は162.40点
  • 2月に開催された第38回全国中学校スケート大会2位。獲得点数は176.31点

2018-2019シーズン

  • アジアフィギュア杯で国際大会にて初優勝。獲得点数は174.90点
  • ジュニアグランプリシリーズカナダ大会4位。獲得点数は194.73点
  • ジュニアグランプリアルメニア大会2位。国際スケート連盟(ISU)主催の公式大会で初の表彰台。獲得点数は202.02点
  • 全日本ジュニア選手権大会5位。獲得点数は197.60点
  • 全日本フィギュアスケート選手権大会(初出場)6位。獲得点数は216.36点
  • チャレンジカップシニアクラス2位。自己ベストを上回る218.02点を獲得

2019-20シーズン

  • ジュニアグランプリシリーズフランス大会優勝。国際スケート連盟(ISU)主催の国際大会で初優勝。自己ベストを30点以上更新する234.87点を獲得。
  • ジュニアグランプリシリーズポーランド大会2位。自己ベストをさらに更新した245.35点を獲得。

ジュニアグランプリシリーズ2戦の成績より、佐藤駿とともにジュニアグランプリファイナルへの進出が確定

  • 全日本ジュニア選手権優勝。ジュニア世界最高得点(当時)を上回る251.01点を獲得。

全日本ジュニア選手権の優勝で、ユースオリンピックと世界ジュニア選手権の代表に決定。

  • ジュニアグランプリファイナル(初出場)4位。獲得点数は227.09点。
  • 全日本フィギュアスケート選手権大会3位。257.99点を獲得し初の表彰台に上る

全日本選手権の成績により、シニア選手権初代表となる、四大陸選手権の代表に決定。

  • ローザンヌユースオリンピック(冬季ユースオリンピック)にて金メダルを獲得。

ローザンヌユースオリンピックでは、ショートプログラムでトリプルアクセルと単独の3回転ジャンプを成功させたものの、コンビネーションジャンプの着氷で壁にぶつかり転倒してしまいます。この時点で3位。

フリーでジャンプのミスがあったものの、ジャンプを変更し難度を上げ、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得しました。

そしてフリートップとなる166.41点を獲得して自己ベストを更新。

トップと6.96点差を逆転してトータルスコア239.17点をマークし見事逆転優勝をし金メダルを獲得しました。

現在は星槎国際高等学校横浜に所属し、もう1人のコーチであり振付師の佐藤操さんにも師事を受けています。

鍵山優真選手は週に31時間も練習をしているそうで佐藤コーチは「練習し過ぎてちょっと怖いぐらいです。『止めなきゃいけないかな』と思うときがあるぐらい」と言っていたので、見た目の優しい感じとは裏腹に、芯の強い面も持ち合わせているんですね。

鍵山優真の憧れの選手、宇野昌磨への思いは?

鍵山優真選手は憧れの選手として宇野昌磨選手の名前をあげています。

「スケーティングがすごく上手くて綺麗なので、そういう部分を真似したい」とインタビューで語っていました。

Olympic channelのインスタでもこのように答えています。
 
今は宇野選手、宇野昌磨選手が好きなんですけど、今シーズンは特に、本当にコーチがいない中で、結構不調な場面だったり色々あったんですけど、それでも諦めずに全日本優勝して、本当に、その姿を見てかっこいいなと思いました。」

ちなみに羽生結弦選手は「凄すぎて異次元の人」だそうで、雲の上の存在という感じなのかもしれないですね。

鍵山優真のスヌーピー好きは父親ゆずり?

鍵山優真選手の好きなキャラクターは「スヌーピー」ということで、演技後はスヌーピーのぬいぐるみがリンクに投げ込まれることもありました。

ご本人のインスタにもスヌーピーがたびたび登場しています。

 
 
 
 
 
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スヌーピー🐶💓

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お父様の鍵山正和さんの現役時代もキス・アンド・クライでスヌーピーを持っています。

なんだか微笑ましいですね(*^^*)

鍵山優真のプロフィールや経歴まとめ

羽生結弦選手、宇野昌磨選手に続く男子フィギュアスケート界の期待の新星として注目されている鍵山優真選手。

今後もますます活躍する選手になるのではないでしょうか。

2022年の北京オリンピックが今の目標だと答えていたので、これからの演技もとても楽しみな選手です!

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